【苦痛】夫婦生活が嫌で辛くて仕方ない…既婚女性や主婦の幸せとは

夫婦生活嫌辛い

「女の幸せってなんだろう・・・」と考えることはありますか?

話せばぶつかり、夫婦喧嘩ばかりでため息が出る。

喧嘩どころか、会話してお互いと話をすることもない。

子供を通してお互いの近況のことを知るようになってしまった。

 

結婚した時の気持ち、覚えていますか?

パートナーはどうでしょうか?

 

身内や友人を通して、やはり様々な夫婦の話を耳にします。

今ではインターネットやSNSでも情報が溢れていて芸能人の爽やかな話を聞いたりすることもありますし、拡散された愛の話を受けて感動することもあったりしますよね。

結婚前にはどんな夫婦になっているか、想像してみたり、これだけは気を付けていこう、と自分への戒めをしてみたり、やはり、離婚したくて結婚する人は・・・いないですよね。

「こんな夫婦のようになりたい。こうやって相手を思っていきたい」

「子どもが生まれても男女の気持ちは持っていたい」

「絶対に相談し合って一つ一つ解決していく」

というような理想の夫婦像を追いかける気持ちや、

「パートナーへの思いやりを忘れてはいけない」

「子育てになっても母だけでなく女でもありたい」

というような、うまくいかず離婚に至った話から学ぶこともあったり。

しかし、今はどうでしょうか?

「まったくお互い変わってしまった。」

「あまり変わってないはずなのに気持ちだけは消えてしまった。」

「男と女という時は過ぎてしまった。」

「私が変わった。」

「夫が変わった。」

変化は人生にはつきもの。

そして夫婦生活においても、当然のごとく変化が起こります。

その変化の中で、夫婦の間の気持ちに変化が訪れることも大いにありますよね。

そして変わってしまった気持ちを元に戻すのは至難の技ではないでしょうか。

今回はどういった状況で夫婦間に亀裂が入ってしまうのか、解決策はあるか、そして「女の幸せ」とは何か、考えたいと思います。

夫婦生活が嫌になる6つのパターン

1:夫の暴力DV

DVというと、精神がまだ未熟で、やはり体力のある10代20代というイメージがあるかもしれませんが、実際に被害が多いのは30代、60代、40代、という割合で多いんです。

お酒に酔った勢いで夫と口論になり、その勢いで顔を殴ってしまった。

翌日には謝罪、反省している、とは言うものの、またお酒を飲んでは、同じことを起こしてしまう。

そして頻繁にそれが繰り返される。

飲酒状態でも立派な暴力(DV)にあたります。

そういった人は飲んで妻へ暴行を加えることが一種の快感になってしまっている疑いもあり、ひどくなっていくことも十分あり得ます。

また、性的な暴力で苦しんでいる人も多いです。

望まないセックスを強要されるのです。

手を押さえつけられたり、子供が近くにいることを逆手に取り騒げない状況を作り出したり、と考えるだけで恐ろしいです。

一度そのようなことになると、そんな夫とのセックスには快く応じることが出来なくなります。

夫は更にそれに怒り、パートナーの役目だというように、強引にまたセックスを強要されてしまうのです。

中には避妊もせずにセックスを強要されて望まぬ妊娠、中絶という悲しい思いをする人もいます。

2:夫のモラルハラスメント

モラハラと言われ、少しずつ知られるようになったモラルハラスメント。

言葉の暴力を浴びせて相手を罵倒することも、モラハラの代表的なものですが、モラハラはさらに悪質なものにまで至ります。

人格否定を繰り返し精神的に追い詰めて行き、相手の人格が崩壊してしまうこともありますし、洗脳されてしまうこともあります。

また、モラハラ夫の特徴として、「あんないい人がそんなはずないわ」と思われるような温厚な夫のことが多いのです。

そうなると、「おかしいのは自分」と思われるのが怖くなり、妻には相談する人が見つからず孤立感を覚えます。

そこで夫が優しくすることで、妻は依存状態に陥ってしまい、体の暴力と違って、この段階に至ると発見することがとても難しいです。

3:セックスレス

夫が応じない、妻が応じない、お互いに何となく、と様々なケースが考えられます。

そして、キッカケもさまざまで、仕事の忙しさで、妊娠をきっかけに、子育ての忙しさ中で

そして、子供をもったことによって、「目的」がなくなってしまったという夫婦もあるようです。

結婚してまだ子供がいないとき、または2人目、3人目など計画している時は、忙しくても、気持ちが乗らないときがあっても、やはりその目的のために夫婦協力して、という気持ちでセックスをし、男女の関係として保てていたものの・・・

そういったプロセスが一段落した際に、残業で深夜に帰宅したり、子供の夜泣きで睡眠不足、だったりする際にはわざわざセックスをしようとはならず、気が付けばいつの間にかセックスレスになってしまった、ということも多いです。

勇気を持って誘ってみたのに、断られたりすると、次に誘うということができなくなってしまう妻も多いようです。

そりゃそうですよね。勇

気のいることですから。

4:夫が働かない

これは経済的にもかなり深刻な状態ですよね。

会社の経営悪化や、転職するはずがなかなか希望する仕事が見つからなかったりということも想定できますが、結婚生活、特に子供を持った家庭においては、どうしてもこの問題に目を背けてはいられません。

最初のうちは職業紹介に通っていたり、面接に出かけていた夫が、今では抵抗なく家にいるのが当たり前のようになってしまったりということも。

「今探しているからうるさく言わないで」

などと言われて、口をだしにくい思いをしている妻も少なくありません。

家にいるなら家事でもやって欲しいと思ってしまいますが、そういう夫に限っては自分が家事をする、という考えにならないのでしょう。

5:性格の不一致

全離婚原因の中で男性ではおよそ60%、女性では40%をも占める性格の不一致。

なかなか大きな含みを持った理由ですが、いったいどういったことを不一致とするのでしょう。

これはかなり些細なことの積み重ねになっています。

たとえば相手と結婚生活に絶対についてくるだろう親戚づきあい。

生まれ育った家庭によっては親戚づきあいが頻繁でない家庭もあります。

そうやって育ってきて結婚した相手がかなり密な親戚づきあいをする家庭だった場合、そのストレスというものはやはり大きく積もり積もっていきます。

そして、相手にとっては、ストレスになっていることへの理解に欠けることも多いです。

人格攻撃も性格の不一致からすれ違いを生む理由の1つになります。

「おまえって〇〇だ」ですとか、「あなたは本当に××!」というように、相手を人格的に攻撃する、そしてどんどん精神的に追い詰めてしまうのです。これはモラハラにも共通していることですね。

6:マンネリ化

お互いに刺激のない状態です。

これはセックスレスとほとんど同じことですね。

例えば仕事で疲れている夫。

平日は残業で家になかなか帰ってこないので、妻はいつしか一人で食事を済ませ、一人で就寝します。

コミュニケーションを取らないことに慣れると、早く帰れる日も飲み歩くことになっていきます。

当然セックスレス。

そんな流れで土日にも疲れからかデートすることもなくなり、時間のある週末にもセックスをしない。

夫婦間の刺激はなくなっていき、夫婦としてまさにマンネリ状態です。

夫婦生活が辛い時の対策方法

1:夫婦で話し合う

まずは、本音で時間をとって話をすることが大切です。

アメリカの大学では男女の脳の構造の差について研究が進んでいて、

  • 話し合いを設けるときには必ず隣に座ること。
  • 相手の目を見て話すこと。
  • お互いに手を握りながら話すこと。

を推奨しています。

男女の気持ちは脳のなず技。

まだ、話し合える段階であるなら、是非、手を握って隣に座って話をしましょう。

お互いにとっての愛情が戻りやすい一番の方法です。

2:第三者に相談する

近いところでは友人、家族に相談するのも1つの方法です。

同じような経験をしてきただろう年配の友人や家族に相談すると、気持ちはすっきりとするでしょう。

しかし、やはりケースバイケース、なかなかその通りであるということは言い切れないですよね。

話し相手が必要な場合はいいですが、解決策は専門家に相談するのがよいでしょう。

弁護士事務所などでも電話相談が最初が無料だったりもしますし、離婚はまだ考えてないので弁護士は…

という方にはインターネットでの相談サイトなどもあり、電話でお試し相談することが出来たり、気に入ればしっかりと会員料金を払って相談することもできます。

相談の内容を細かく絞っている専門家も多いので、悩みのジャンルで選ぶこともできていいですよね。

3:別居して距離をおく

少し離れてみて、お互いの頭を冷やし、冷静、客観的に夫婦としての自分たちを見るということも時には必要です

雨降って地固まるということも少なくはありません。

夫に、「このままではだめなんだ」と真剣に考えてもらう機会を与えることができます。

特にDV、モラハラは自分の健康にも影響の出る大変危険な問題なので、別居をして、自分、または家族の身を守ることも大切かもしれません。

ただし、別居して、それがきっかけでそのまま離婚というケースも多いです。

特に離婚を望んでいない場合においては慎重な判断が必要になります。

どちらにせよ、まずは何故、自分が別居を選ばざるをえなかったかを、直接、手紙、電話など、相手に伝えていくことが大切です。

4:離婚する

離婚が全ての解決になるわけではありません。

相手がすぐに応じるかもわかりませんし、財産分布や親権、新しい住居探し、主婦の場合は仕事探しもあります。

一般的に、離婚の方が結婚よりずっと体力がいるというほど、精神的、体力的にも厳しいものです。

しかし、修復しきれない夫婦、家族関係もやはりありますし、今後の新たなスタートのため、今の苦労を受け入れて、将来のために離婚を決意することも1つの選択肢ですね。

5:割り切る

かなり多数派の「割り切る」

これは他の言葉で置き換えると「現状維持」という感じでしょう。

お互い相手に多くを求めず、このまま波風を立てず夫婦関係を続けて行く人はとても多いです。

世に言う「仮面夫婦」も割り切った状態と言えるかもしれません。

 

夫に何かを訴えて口論になるより、離婚でもめるより、今は目をつむって、些細な積み重ねを我慢し、

「こういうもんだ」

と割り切って毎日を過ごす。

 

これ以上夫に期待せず、夫を向上させることもせず、自分でどうにか生活を楽しくしていこう、と考えて割り切って生活を継続する人が大多数のようです。

主婦として女性としての幸せとは

夫だけでなく、子供持つ方もいれば、相手や自分の親の存在もあったりと、どうしても女性として自分の幸せを中心に考えることが出来にくい現状であることも考えられますが、ここで1つ「女性として」をキーワードで考えみませんか?

例えば、40代だとすると、まだ人生は残り半分ほどあります。

「女性」として誰かにギュッとされたいな~考えたことはありませんか?

「恋愛を楽しみながら、家庭を守ること」を選択肢に加えてみませんか?

恋愛をしながら家庭も守れるんです。

コソコソしなければいけない、だとか、嘘をつく罪悪感とか、マイナスなことばかりではないんですよ!

自分を女性として扱ってくれる人がいる、という事実がある、ということだけで、自分の気持ちに大きな余裕ができるんです。

それはもう、本当に心が大きくなります。

イライラして夫にあたってしまったり、子供の前でため息をついたり、そういった負の部分が一気に明るく照らされ、気持ちが軽くなります。

そうして、家庭を円滑に収めながら、いち女性としての幸せを噛みしめていきませんか?

まとめ

夫婦とひとことで言っても、100あれば100通りの夫婦があります。

そして直面している問題もそれぞれ違いますし、どう向かっていけばいいかも、やはり1つとして同じではないかもしれません。

今でも女性は家を守ると考えられることも多く、家族を守る、子供を守る、そういう重みを背負っている女性も多いですよね。

しかし、忘れてはいけないのは、

「主婦だって女性としての幸せをもらうべき!!」

ということです。

離婚しないためには・・子供

がちゃんと育っていくために・・

家族と波風立てないために・・

という心配ごと、たくさんありますよね。

その心配事のなかに、

「わたしは女性としてどうしたら幸を感じられるか」

を加えてもいいのではないでしょうか?

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ふりんちゅ!ライターのmyui*結婚7年目で不倫歴3年。

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