夫が無職で何もしない…疲れて離婚したい主婦のための4つの対処法

夫が無職離婚

共働きの夫婦が増えていますが、それでもやはり夫の方が収入が多い家庭がほとんどです。

また、主婦の方もしっかりとした収入があったとしても、夫婦共々の収入を予定して生活をしているので、”夫が無力で何もしない”なんてことになれば離婚したいと思うのも当然です。

夫が無職だと妻の負担が増えるばかりになって、疲れてしまう人もいます。

しかし、離婚したいと思っても慰謝料や養育費を無職の夫からもらうことができるのか?という点が気になるのではないのでしょうか。

そのため今回は、

  • なぜ夫が無職で働かないの?
  • 対処法は?

などの観点から詳しく説明していきます!

離婚について一人で悩んでいる方の参考になれれば幸いです

大ピンチ!夫が急に無職に…

妻に何の相談もなく夫が急に無職になってしまった!

という人もいます。

事前に相談してくれないと、生活の仕方や支出の調整など、考えなくては生活が大変になってしまいます。

また、相談されたとしても、大体の場合がもうすでに心に退職を決めていて、決意を聞かされるのみ…といった状況が多いです。

数ヶ月程度であれば、妻の方の収入でもどうにかやっていけたり、貯金を使ってといった方法で切り抜けられますが・・・。

しかし、それ以上になってくれば、どんどん妻側の精神的な負担が増えていきます。

これからの生活への不安、子供がいるのであればその点でも色々不安になりますよね。

そもそも、どうして夫は無職になった後、なかなか働かないのか、そんな時はどう対処することが良いのかなど悩みはつきません。

万一、離婚したいと思った時の慰謝料や養育費についても知っておいて損はありません。

夫が無職で働かない4つの理由

夫が無職になった時、どうしてなのか理由を聞いても本当のことを言ってくれない人もいます。

なぜなら、男性にはプライドというものがあるので、きちんと話すことがカッコ悪いと思ってしまう傾向があります。

人によって理由は様々ですが、自分の夫はどのパターンに当てはまるのか考えてみてください。

1:うつになって元気がでない

無職になった直接的な原因ではなかったとしても、自覚がないまま実はうつだった

ということもよくあります。

身体的な病気と違って目に見えた体調の変化、というものを感じることができないので、ただ単に怠けているのではないか、と思ってしまいがちです。

しかし、

  • 継続的に落ち込み続けている
  • 食欲がない
  • 眠れない

などの状態であれば、うつの可能性があります。

うつ状態の人に「どうして働かないの」とか「頑張ってよ」と言ってしまうと、余計に状況を悪化させてしまうかもしれません。

むしろ、そういった状況の場合は、しっかりと休ませてあげてください。

2:プライドが高くて妥協できない

例えば、今までしっかりとした仕事に就いていた人であったり、自分の理想が高い人だと、なかなか次の仕事を見つけるまでに時間がかかります。

今の自分に見合っている仕事はない、自分の良さを理解してもらえないというような感覚に陥り、余計なプライドのせいで仕事の幅を狭くしてしまっています。

こうした理由で無職で働かない男性は、全ての責任を他人や社会のせいにし、仕事から逃げている傾向が強いです。

3:楽に慣れてしまった

一度無職になってしまうと、なかなか働く意欲を取り戻すことが難しいです。

さらに、自分が働いていなかったとしても生活が何とかできてしまう、という状況がなおのこと夫を甘やかしてしまいます。

4:働くことに幸せを見いだせない

仕事、というのはいわゆる『義務』です。

なので、よっぽど理想的な仕事に就いている人以外は、働くことに幸せを感じられないという場合があります。

これは、価値観の多様化も背景にあるので、一概に良いか悪いかを判断することはできません。

ただ、家庭を持っている人は、自分の幸せだけを考えるのではなく、家族としての幸せを考える必要があるので、心理としては理解できてもやはり働いて欲しいですよね。

無職の夫の対処法は?

夫が無職で何もしない場合、離婚したいと思うのは簡単です。

しかし、その前に夫婦の間で対処ができるかもしれません。

そこで、夫にやる気を戻してもらえるように一度は努力してみても良いのではないでしょうか。

具体的な方法を見ていきましょう。

1:しっかりと話し合う

やはり、全ての始まりは会話です。

相手の気持ちを知らないまま結論を出すことはできませんし、自分の気持ちを相手に知らせないまま一方的に結論を告げるというのはあまり良くありません。

また、子供がいる場合は、きちんと夫が無職でいることによってどのような影響を与えているのかを理解するようにしてください。

話し合うポイントは、夫を責めないことです。

「どうして働かないの?」「何考えてるの?」「自分1人じゃないのよ」

このような会話は、棘があり相手も素直に心の内を話しにくくなります。

そうなると、体力を使うだけの不毛な会話になってしまうので、建設的に話しましょう。

2:第三者に相談する

どうしても、当事者というのは客観的な意見が出てきにくいです。

感情的になってしまい、自分の意見を通したくなるのは理解できます。

しかし、それでは良い解決策が浮かばないので、思い切って第三者に相談してみるのも一つの手です。

その際は、夫を知る人であった方が良いです。

なぜならどちらか片方しか知らないと、意見が偏ってしまうからです。

さらに、夫側も自分を知っている人であれば、話しやすいこともあるかもしれません。

3:別居する

どうしても分かり合えない時は、一旦別居してみるのも一つの手です。

別居して、夫に今後どうしたいのかを考えてもらうというのも相手のためになります。

一緒にいると精神的に甘えてしまう場合も多いので、別居は効果が高いです。

4:離婚する

離婚、というのは最終手段です

見切りをつけるタイミングというのはそれぞれ違いますが、大体は話をしても相手を理解できなかったり、問題解決に努力をしてくれない場合です。

もし、離婚をするのであれば、慰謝料や養育費のことを含めて話し合わなくてはいけません。

よく、夫は無職なのだから慰謝料や養育費は望めないと思う人もいますが、そういうわけではありません。

当然、ある程度の社会的地位があったり収入が高い人と比べると劣る金額にはなります。

ただ、もらないと諦めるよりはしっかり請求しておいた方が良いですよ。

円満に見切りをつけるために

夫が無職なことを理由に離婚をするためには、やはり話し合いが大事です。

円満に見切りをつけるためには、話し合いの時にどうしてそうしなくてはいけないのか、自分の気持ちをしっかりと落ち着いて話すことです。

夫婦の問題として取り扱う

そもそも、夫が無職という状態がどれだけ家庭に大きな影響を与えているのかということを理解していない夫が非常に多いです。

無職状態を自分1人の問題としてとらえているので、妻に対して思いやれなかったり、自分の感情で手一杯になってしまっています。

なので、まず話をするときは「夫婦としてやっていけない」ということを明確に伝えてください。

恋人同士ではなく、もう夫婦として1つの家庭を維持していかなくてはいけない関係であり、その義務を夫が怠ったということをやんわり伝えます。

そうすることによって、自分がどれだけ無自覚だったのかを夫が理解するかもしれません。

そこからまた関係性を取り戻すことができる可能性もありますが、女性というのは一決意すると意見が変わらないので、話し合いをして円満に離婚しましょう。

まとめ

夫が無職で何もしない…という状況は主婦にとっては非常に疲れてしまいます。

そこで4つの対処法をご紹介してきました。

やはり最初は、お互いの気持ちを知ることが大事です。

それから、どうしても分かり合えない時の最終手段として、離婚があるというように思っておきましょう。

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