【不倫体験談】浮気から本気になった女性の不倫経験その2

今回はふりんちゅ!アンケート記事として、不倫経験を持つ女性6名に体験談をお聞きしました♪

不倫相手と出会ったきっかけや、不倫関係になった経緯、その後の展開まで赤裸々に教えていただきました。

不倫をしたい!と考えている方の参考になったら嬉しいです。

 

わかな

ご懐妊中の奥さんと一緒に途中入社してきた彼と不倫関係になりました。

 

最初は真面目な印象でしたが、彼が面白いキャラだということが分かり、同僚達とグループで遊ぶようになりました。

ただし奥さんがいるのでいつも途中で帰ってしまうことが多く、いつも残念そうでした。

奥さんが里帰り出産のため地元に帰ったので、彼も夜中まで遊ぶようになりました。

ある日、暇だった私は彼1人を飲みに誘いました。

 

差し飲みするのは初めてで色々話していくと、意外にも共通点が多く話しが弾み、お店をハシゴしながら朝まで飲みました。

 

それからは、グループで飲んだ後に2人で落ち合い、飲みに行くことが定番になって来ました。

飲んだ後はどちらかの家に泊まってごろ寝することを何度か繰り返していたある日、彼から身体の関係を迫られました。

 

最初は拒みましたが、もう好きになってしまっていたため、いけないと思いつつ関係を持ってしまいました。

 

奥さんが帰ってくるまでは、24時間ずっと一緒にいたり、私の両親にも同僚として会い、仲良くなっていました。

 

そんな日が数ヶ月続きましたが、奥さんと子どもが里帰りから帰ってきたので、その生活は終わりを迎えました。

 

帰って来た時別れようとしましたが、彼から離れないで欲しいとお願いされ、仕事帰りの1時間、朝出勤する20分間、デートを続けていました。

 

しかし、様子を怪しんだ奥さんの知るところとなり、彼は会社を辞め引っ越すことになりました。

奥さんと子どもが先に引っ越し、彼は諸手続きを行うため数日間の猶予がありました。

 

私はどうしても彼と離れるのが嫌で、せめて引っ越すまでの間は一緒にいたいとお願いしました。

 

彼は疲弊していましたが、私の要望を飲みました。

 

引っ越すまでの数日、お互い自分の犯した過ちの重さと、離れられない気持ちの間で揺れ動きながら、2人の時間を過ごしました。

そして彼は「またね」という言葉を残して、奥さんと子どものもとへ帰って行きました。

 

それから数ヶ月、私は彼に会いに行きました。

目的は3つ。

 

1つ目は彼の奥さんの状況を聞くこと(この時奥さんから慰謝料請求をされていました)、2つ目は彼から言われた「またね」の約束を果たすこと、3つ目は「さよなら」を言うことでした。

実際会って3つの目的を果たした時、最後は涙が止まりませんでした。

ありがとう。会うのは最後かも知れないけど、いつも同じ気持ちだよ。ずっと同志だよ」と言われました。

 

お互い1番大事なのは家族。それを壊す勇気は持てませんでしたが、人生の中で1番好きな人でした。

 

まり

19歳の頃、専門学校に通いながら自動車学校に通っていました。

そこで、妻子ある35歳の教官と仲良くなりました。とても面白い人で、担当になる機会も多く、あっという間に仲良くなりました。

 

在校中に私は20歳の誕生日を迎え、お祝いをしようということで近くの居酒屋に行くことになりました。

そこで、「奥さんとうまくいっていない、別居寸前だ。」と聞きました。

話し相手になってと言われ、そのぐらいならと私もokしました。

 

2人で会う機会も増え、3ヶ月くらい経った頃、彼から告白されました。

 

正直迷いましたが、私には絶対迷惑かけないこと、奥さんと戻ることはないこと、別居したことなど説得され、私も彼が好きだったのもあり付き合うことになりました。

 

半年ほどして、彼は東京から仙台へ異動が決まりました。

私にも一緒に来てほしい、とお願いされ、私も専門学校の卒業と就職を控えていましたが、内定先を断り、仙台で就職を探し、2人でアパートを借りました。

 

同棲生活は結婚しているみたいで楽しかった。

しかし2ヶ月くらい経った頃、彼のバッグの中に仙台市内の保育園の入園申し込みの用紙を見つけました。

保護者欄には夫婦の名前。もちろん夫の欄は彼です。3歳になる男の子、1歳の女の子の名前が書かれていました。

 

胸が痛くなるほどドクンドクン鳴ったのを覚えています。

 

しかし、毎晩ここに帰ってくる彼には聞けませんでした。

 

私はすべてを悟った気がして、職場に無理を言って退職し、スーツケースに入るだけの服を詰め込んで実家に帰りました。

携帯がずっと鳴ってましたが、一切出ませんでした。

 

私は家庭円満な彼の嘘を全部信じてしまっていました。

真実を聞けないまま逃げてきたのは、綺麗なまま終わらせたかったわたしのエゴです。

 

あや

日々地味な生活を送っていた私は、ある日、職場の同僚に誘われて初めて地元のライブハウスに行きました。

そんな中、弾き語りを始めようとしている男性に目がいきました。

 

塩顔の細身でスラっとした色白イケメンで、女性がちょっとざわつくほど。今思えば坂口健太郎さんにソックリでした。

 

私は最前列で聴き入っていたせいか、ずっと目が合ってる感じがしました。

歌い終わった彼に勇気を出して声をかけると「可愛い人だなと思って歌いながらずっと見てた」と言われました。

 

そのあと、ご飯に行ったり、カラオケや海辺でリクエストした曲を歌ってもらい彼の歌を独占できたり、毎日がすごく幸せでした。

そんな日々を壊したくなくて、薬指の指輪を見て見ぬ振りをしていました。

 

手も握らないまま1ヶ月が過ぎて、夜の海辺でいつも通り歌ってもらっている時、彼の携帯が鳴りました。

 

いつもは出ないけど、彼は焦った感じで少し遠くに離れて通話していました。

 

戻ってきた彼は「ごめんね」って謝って、少し時間を置いたあと「子供からビデオ通話だったんだよね」と言いました。

 

彼の結婚生活のことを聞いていると「16で子供ができて離婚して、今は新しい奥さんがいる。さっきの電話は今の奥さんとの子供。前の奥さんとの間に高校生の子供もいるんだよね。」と笑いながら話してくれました。

 

相当なイケメンな上、今の奥さんは会社を経営している実家の政略結婚だと言うので、バツ1で、遊びに出歩けるのも説得力がありました。

 

そして私のことは「遊びじゃない。結婚はしてるけど、本当に好きで、恋人だと思ってる」と言われました。

衝撃的でしたが、そんなことどうでもいいと思うぐらい大好きでした。

 

手すら繋がなかった彼の優しさも身にしみました。

 

そのあともプラトニックな関係が続きましたが、ある日突然、彼と連絡が取れなくなりました。

私は気が動転して仕事も手につかず左遷されてしまいました。

 

このままではいけないと一念発起し、仕事を打ち込み一年が経ち、彼のことも忘れかけていた頃、彼から連絡が来たのです。

 

うつ病のようになって精神病院に入っていたというものでした。

 

彼はすごく線が細くて危なげな雰囲気だったので、納得がいきました。

そして「あの頃、精神的にすごく支えられていた。本当にありがとう。今でも愛してる」と言われました。

 

私はもう、彼に会いに行けないけど、あれほどの恋愛は後にも先にもないんじゃないかと思う存在でした。

カラオケで彼が歌ってくれた「ワインレッドの心」は今でも大好きで忘れられない歌です。

 

さおり

お酒の席での出会いでした。

合コン、とまではいかないものの、友達とその友達グループで飲み会をしていた場に、彼はいました。

当時、20歳だった私。

 

彼が微笑んだ、あの瞬間からもう恋でした。
一生で一度、そう思えるくらいの恋でした。

 

出会った時、彼は婚約中で、友達の付き合いで飲み会に参加していただけでした。

ノリのいい彼も、始めは友達として連絡先を交換しました。

 

でもきっと、特別な感情を持ったのは私だけじゃなかったはずで、彼も私に好意を持ってくれてたんじゃないかと思います。

 

すぐに仲良くなり、頻繁ではないけれど、相談事や落ち込んだ時にはお互いに連絡を取り合い、逢瀬するようになっていました。

 

彼は、初めから彼女がいる事は隠しませんでしたし、むしろ彼女の事の相談にも乗るような関係でした。
誠実なのだなと、私はそこにも好感を持ったものです。

 

でも彼の悩みを聞くうちに、彼にこんな顔をさせる彼女に腹が立つようになりました。

 

私なら、そんな事しないのに

何度も心の中で呟きました。

 

悔しくて、悲しくて、でも彼には幸せになってもらいたい。

幸せにするのはきっと私ではないんだと、彼を本当の笑顔に出来るのもまた彼女だけなんだろうと、必死に気持ちを隠し、相談に乗っていました。

 

そして、彼は無事に結婚しました。

これで良いんだ、と自分に言い聞かせて、別々の道を歩き出しました。

 

それなのに。
共通の友達から聞いた「結婚生活、うまくいってないみたいだよ」の言葉を聞いて思わず、連絡をしてしまったんです。

 

2年ぶりに会った彼の笑顔は変わりませんでした。
どうして、こんなにも会わずにいて平気だったのか、自分の感情に驚く程に。

 

そこで私は、もう戻れない、と覚悟を決めたように思います。

 

食事中、彼は一言も奥さんの話はしませんでした。
だから私も何も触れませんでした。

 

帰り道、送ってくれる優しい彼に、私は人生で初めて、告白をしました。

私は、あなたを、ずっと好きだった。最初から、あなたが大好きだった。

 

彼はすごく切なそうな顔をしました。

もう少し早くに、出会ってたらな。

泣きそうに、微笑んでいました。

 

この言葉が、今も私を呪縛のように縛り付けているような気がします。

その時は、清々しく、スッキリした気持ちで…。これで吹っ切れると思ったんです。

 

でも、その後私達は、体の関係を持ってしまいました。
振られたはずなのに、奥さんの目を盗んで、会うようになってしまいました。

 

大好きな人に触れられると、拒めないものなんですね。

 

そして「いつか手に入る」とありきたりな勘違いをし、ただの不倫の道へ一直線でした。

 

でも。頭の片隅では分かっていたんです。

どんなに周りから悪い噂を聞いても、どれ程家庭が上手くいってなくても彼は離婚はしない。

そんな責任感の無い男じゃない。そんな彼だから好きなんだと。

自分でもわけの分からぬ思いでいっぱいでした。

 

そしてもう、16年です。

 

迂余曲折ありましたが、今はもう一年に一度一緒にお酒を飲む程度。体の関係はありません。

それでも必ず、どちらともなく連絡を取り合うし、たまには会います。

 

彼以外の彼氏がいた事もありましたが、もちろんどれもまともな恋愛ではありませんでした。

私は、彼と出会ってから16年間、ずっと片思いなんです。

 

一生片思いでも、それもまた人生かなと。

 

おじいちゃんとおばあちゃんになっても、たまに会ってお酒でも飲んで、話し相手がいる、そんな関係も素敵じゃないか。

 

どこでどうなるか分からないけれど、もしかしたらそんな未来が待っているのかもしれない。

奥さんには申し訳ないけれど、きっと彼の飲み相手は、私が一番なのよ、と唯一誇れそう。

 

手に入らなくても、私は頑張ったの。

彼の幸せを願って生きる人生も、そんなに悪くない。

これが、私の本気の不倫でした。

 

さくら

私がフリーの演奏家時代に仕事で知り合った、作曲家の方と不倫をしていました。

 

当日は大学時代の同級生とお付き合いをしていたのですが、不倫相手の男性とは仕事で顔を合わせることも多く、夜遅くなるとよく車で自宅まで送ってくれたりと、最初は可愛がってもらっている感覚でした。

 

音楽をしている者同士であり、業界の先輩に当たる彼に、意見や不満や疑問などをぶつけているうちに、距離が近くなっていきました。

 

付き合っていた彼とは考え方の違いもあり、お別れして、それからは仕事以外のプライベートな部分でも不倫相手の男性と会う機会が多くなりました。

 

仕事相手としてではなく、一人の男性として魅力を感じるようになってきた時に、彼の方からもアプローチを受けて付き合う事になりました。

 

お互いの気持ちが通じ合ったその時は、奥さんとは別れたのかは確認をしませんでした。

 

次に会った時には確かめようと、勇気を出しましたが、もう二人とも盛り上がってしまっていたので、聞いたところで止まりませんでした。

 

それからは仕事でもプライベートでも良いパートナーとして、順調にお付き合いをしていました。

 

彼は奥さんとは別居していると言っていたし、娘さんと会って3人で一緒に食事をしたりと、仲良く過ごしていました。

 

でも、このままではいけない事もわかっていたし、ずっとコソコソと隠して交際するのも嫌になってきたので、私から別れてほしいと伝えました。

 

彼とは26歳離れていて、私は結婚して子どももほしかったので、自分の未来を考えての決断でした。

 

今となっては、その時の自分は彼に魅力を感じていたのか、彼の人脈や経験などに魅力を感じていたのか、わかりません。

それでも、その時は一緒にいて幸せだったし、たくさんの経験をさせてもらったので感謝しています。

 

ももか

彼とは友達の紹介で知り合い現在も交際中です。

 

付き合い始めの頃、遠距離恋愛だった事もあり月に1、2回会ってましたが彼が結婚してる事を知りませんでした。体の関係もありました。

彼に家族がいるという事を知ったのは付き合って3年目でした。

 

彼の側に行きたくて引っ越しを決めた話をしたら、実は結婚していて子どもがいる事を知りました。

ショックもありましたが、素直に受け入れられない気持ちもあり別れる事ができませんでした。

1度は別れたのですが、精神状態がおかしくなり仕事にも支障が出てきてしまったこともあり仕事を休むことになりました。

 

彼を忘れる事ができず、好きな気持ちがどんどん溢れてしまい毎日泣き続けていた時、母親に声をかけられ相談しました。

怒られるかな?とか反対されるかな?と不安に思いながら全て話しました。

 

母親は「気持ちは分かるけれども、彼の家族の関係を壊すことになるんだよ?それに子どもがいるなら、もしかしたら養育費だってかかるかもしれない。覚悟はあるの?」と言い、

全ての覚悟は出来ていると伝えました。

 

そうすると「まだどんな大変さがあるかは目に見えてないかもしれんけど、あなたが決めた事なら私は反対はしない。」と言いました。

 

私は長く勤めていた仕事を辞め、引っ越しました。

 

環境を変える事で何か変わるだろうかと思いながらも、彼に会い自分の思っている事を話しました。

 

彼も何度か別れようと言うものの、どんどん好きになっていく気持ちが高まっていったと後で聞きました。

 

不倫経験があり、相手の方と結婚をし子どもが産まれた友人に相談した所、

とても辛い経験もしたし慰謝料や養育費も払わないといけなくて大変だけど、今は側にいれる事が幸せかな。いい方向にいくか悪い方向にいくか分からないけれど、覚悟は決めたほうがいい!」と言われました。

 

私達は「将来結婚したいね」と話しており、現在彼は離婚に向け話しをしているそうですがお子さんの事もあるので時間はかかりそうです。

 

まさか自分がそのような体験をすると思っていなかったですし、本気で好きになれる人と出会えたんだなあと思いました。

 

決して不倫がいいものとは思いませんが、本気で好きになってしまうとこういう人もいるんだと思ってほしいです。


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